大会概要
第12回日本混合研究法学会年次大会
多様な文化差に挑む混合研究法:実践とメタな論理的思考をつなぐ
2026年11月14日(土) -15日(日)
静岡社会健康医学大学院大学/オンライン
八田 太一(静岡社会健康医学大学院大学)
本会議は、医療、看護、教育などの実践研究分野において急速に普及している、量的研究アプローチと質的研究アプローチのハイブリッドである混合研究法(Mixed Methods Research:MMR)に関する学術集会です。
国内外の研究者・実践者をスピーカーとして招聘し、公開シンポジウム、招待講演、MMRオープンフォーラム、一般演題発表の場を設けます。今大会では特に、「多様な文化差に挑む混合研究法:実践とメタな論理的思考をつなぐ」をテーマに、文化的・社会的文脈の違いに向き合いながら、混合研究法をどのように適応し、発展させていくのかを考えます。
また、一般演題発表では、発表者が混合研究法としての創意工夫を発信し、参加者とともに議論を深めることを重視します。発表者にとっては建設的なフィードバックを得る機会として、参加者にとっては混合研究法の進め方やディスカッションの仕方を学ぶ機会として位置づけます。混合研究法に関心のある、多方面の研究者の皆さまの参加をお待ちしております。